
絶景とローカル感を楽しむ周回ツーリング記
(島田 → 川根 → 井川 → 静岡ルートで下山)
ルート概要(読者が最初に知りたい部分)
- 出発地点:島田・国1向谷IC
- ルート:島田 → 川根本町 → 千頭駅 → 奥大井湖上駅 → 井川ダム → 静岡方面へ下山
- 走行距離:およそ100〜161km
- 難易度:初心者〜中級向け(景色重視、ワインディング適度)
- 見どころ:湖上駅、井川ダム、一本橋の絶景、千頭駅のローカル感
島田・向谷ICからスタート

向谷ICを降りてすぐのコンビニで仲間と合流。 朝の空気は少しひんやりしていて、エンジンの鼓動が心地いい。
ここから川根へ向かう道は、広くてのどか。 山の緑が濃く、ところどころに差し込む光が写真映えする。 走り出してすぐ「今日のツーリングは当たりだ」と分かる道。

千頭駅でローカル感を味わう

川根本町の中心、千頭駅へ。 ちょうど「トーマスの仲間たち」が停車していて、思わず写真を撮る。 大人でもテンションが上がるやつ。

立ち食いそばで腹ごしらえ

駅の立ち食いそば(椅子あり)で山菜そばにかき揚げをトッピング。 揚げたての香りが最高。
そして、謎の「めっちゃ辛いそば」。 これが本当にヤバい。 辛すぎて笑うしかないレベルで、ツーリング中のちょっとした事件になった。

また、千頭駅の正面、川根茶ソフトクリームも格別!
濃厚なソフトクリームに粉茶がかけられていて、絶品でした

看板猫かな?
スリスリとすり寄ってきて日向ぼっこ
これがまたかわいいですね

奥大井湖上駅へ ― ちょっとした冒険


井川ダムへ向かう途中、湖上駅への案内が見えてくる。 ここからはバイクを降りて、山道を登り、橋を渡り、湖の上にある駅へ向かうという小さな冒険が始まる。
この駅は「奥大井恋錠駅」と呼ばれ、恋愛運アップのスポットらしい。 ……オッサン二人で何やってるんだろう、という気持ちも含めて旅の味。

併設のカフェでコーヒーを飲みながら湖を眺める時間が最高だった。 静けさと風の温度が、写真の空気感そのまま。



井川ダムと“リアル一本橋”



井川ダムは水面が静かで、空の青がそのまま映り込む絶景スポット。 深呼吸したくなる場所。
その先にある井川大橋は、まさにリアル一本橋。 細くてちょっと怖いけれど、景色が圧倒的に良い。 恐怖と気持ちよさが同時に押し寄せてくる不思議な体験。

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静岡ルートで下山 ― 空を飛ぶような道

帰りは静岡方面へ。 ここがまた最高で、まるで空を飛んでいるような道が続く。 木々の間を抜けるたびにマイナスイオンを浴びている感じ。
fly away !
前日の雨のおかげか、途中の滝が迫力満点で、自然の力を感じる締めくくりになった。

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このルートが「走ってよかった」と思える理由

- 島田ルートはのどかで走りやすい
- 川根のローカル感が旅の物語を作ってくれる
- 湖上駅までの道がちょっとした冒険
- 一本橋のスリルと絶景
- 静岡ルートの“空を飛ぶ道”が圧倒的
- 食・景色・体験のバランスが良い
川根ツーリングは、景色・ローカル感・冒険が全部そろったご褒美ルート。


トータル300km超えました
いやぁ楽しかった!
バイクは本当に楽しい乗り物ですよね


