バイク 道具レビュー

バイク初心者が最初に揃えるべき工具3選|これだけ買えばカスタムできる

takibitoshippo

焚き火と犬と、ちょっと不便なアウトドアが好き。 最近は、自然の中で感じたことや、犬との暮らしで生まれた気づきを物語にしながら、 バイクで巡る静岡の風景もゆるく記録しています。 ギアの実用レビューも、旅の空気も、小さな物語も。 暮らしとアウトドアとバイク、そのあいだにある静かな時間を発信しています。

結論:これだけは買っておけ!

バイクを買ったら、まず揃えるべき工具はこの3つだけでいい。

  • ソケットレンチセット3/8
  • トルクレンチ3/8
  • 六角レンチ(ヘッド部分)3/8

たったこれだけで、 サイドバッグサポート、リアキャリア、ヘルメットロックなどの基本カスタムは全部自分でできる。

僕はアストロプロダクツの店員さんに相談しながら揃えたけれど、 「最初はこれだけで十分ですよ」と言われたセットが本当に優秀だった。

この3つを選んだ理由

基本的にバイクは六角を使う部品が多いです

なのでサイドバックサポート・リアキャリア等のカスタムはこれで出来ちゃいます

まだやった事はないですが、おそらく・・・エンジンオイル交換もこの工具でできちゃうと思います

ちょっと素人がやるには勇気が要りますが・・・💦

🔧 ソケットレンチセット

ボルトを“緩める”ための必須工具。 バイクのほとんどのボルトはソケットで対応できる。

🔩 トルクレンチ

ボルトを“適正トルクで締める”ための工具。 締めすぎて折る初心者が多いので、これは絶対に持っておきたい。

🔧 六角レンチ(ヘッド部分)

バイクは六角ボルトが多い。 特に外装系・サポート系は六角が多いので必須。

注意点

アストロの店員さんにも強く言われたポイント。

  • 緩めるのはラチェット(ソケット)
  • 締めるのはトルクレンチ

この順番を守るだけで、ボルトを痛めるリスクが激減する。

GB350Cで実際に使ったトルク値

今回はamazonでポチッたこのデイトナ風サイドバックサポート(中華製)をつけていきます
左右で10000円なんて他のサイドバックサポートの半額で買えちゃう

あなたのGB350Cで実際に作業した時のリアルな数値も書いておく。

  • サイドバッグサポート:26N
  • ヘルメットロック:10N

ただし── 10Nで締めたらヘルメットロックの部分に“メリメリ…”とヒビが入った。

あれ?10Nって書いてあるよね?

中華製あるあるで、耐久が弱い。 使用上は問題ないのでそのまま使っている💦


サイドバックサポート本体自体はスチール製で簡単に壊れなさそうではある

実際にサイドバッグをつけてみた

工具3つだけで、GB350Cの左側にサイドバッグサポートを取り付け。

作業時間は30分ほど。 慣れてくるともっと早くなる。

取り付け後の走行は── 快適。見た目も良い。荷物も入る。最高。

「自分でカスタムできた」という体験は、バイクの楽しさを一段上げてくれる。

まとめ

  • 最初に揃えるべき工具は ソケットレンチ・トルクレンチ・六角レンチ の3つだけ
  • この3つで基本的なカスタムは全部できる
  • 緩める=ラチェット、締める=トルクレンチ
  • GB350Cはサイドバッグサポート26N、ヘルメットロック10N
  • 中華製パーツは弱いことがあるので注意
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