
入口屋 ― 昼はクレープ、夜は居酒屋の二つの顔を持つローカル名店
藤枝の住宅街にひっそりと佇む「入口屋」。 看板こそ控えめなのに、地元では“知る人ぞ知る”存在として愛されている。
昼はクレープ屋、夜は居酒屋。 そして店内には駄菓子まで並んでいて、どこか懐かしい空気が漂う。 初めて訪れたのに、なぜか帰ってきたような安心感がある場所だ。
🥞 370円から楽しめる“価格破壊クレープ”
土日祝日はモバイルオーダー限定なので気を付けて下さいね!

入口屋のクレープは、とにかく安い。 370円〜という価格設定は、今のクレープ市場ではほぼ奇跡。
しかも安いだけじゃない。 メニューが豊富で、選ぶ楽しさがしっかりある。
- クリーム系
- チョコ系
- フルーツ系
- おかず系まで揃っている
「安いから小ぶりなのかな?」と思っていたら、 包み紙を持った瞬間にその予想は裏切られる。
📏 値段の割に“とんでもなく多い”ボリューム

入口屋のクレープは、見た目以上に重い。 ずっしりとした重量感が手に伝わってきて、思わず笑ってしまうほど。
生地はもちもち系で、クリームはたっぷり。 それなのに、食べ進めても飽きがこない。
店内で一つ食べて、 家族へのおみやげに追加で三つ買ったのだけど、 帰宅後にもう一つ食べても胃もたれしなかった。
「量が多いのに軽い」 このギャップが入口屋の最大の魅力だと思う。
🏠 家族にも大好評だった“おみやげクレープ”

バイクで運んだら多少潰れちゃいました💦
家に帰って袋を開けた瞬間、 家族のテンションが一気に上がった。
「え、これ370円なの?」 「めっちゃ入ってるじゃん」 「この生地うまいね」
そんな声が次々と出てくる。
特に子どもはクリームの量に大喜び。 妻は「この値段でこの満足度はすごい」と驚いていた。
入口屋のクレープは、 家族の“ちょっとした幸せ”を簡単に作れるおみやげだ。

🎈 昼のクレープ屋 × 夜の居酒屋という“二面性”が面白い


入口屋のもう一つの魅力は、 昼と夜でまったく違う顔を見せること。
昼は甘い香りが漂うクレープ屋。 夜は地元の人が集まる居酒屋。
この“二面性”が、店の雰囲気に独特の深みを与えている。 昼に訪れても、夜の気配がどこかに残っていて、 それがまたローカル感を強めている。

🍭 駄菓子の並ぶ店内が、懐かしさを添えてくれる

入口屋の店内には、駄菓子がずらりと並んでいる。 クレープを待つ間に眺めていると、 子どもの頃の記憶がふっと蘇る。
この“駄菓子のある空気感”が、 入口屋をただのクレープ屋ではなく、 地域の小さなコミュニティスペースにしている。


📍 入口屋はこんな人におすすめ

- コスパの良いクレープを楽しみたい
- 家族へのおみやげを探している
- 地元の温かい雰囲気が好き
- 昼と夜で違う顔を持つ店が気になる
- 量は欲しいけど胃もたれはしたくない
藤枝で“ローカルの良さ”を感じたいなら、 入口屋は間違いなく立ち寄る価値がある。
✨ 焚き火としっぽの感想

いやぁ~ビックリしました!
370円なんで小ぶりのクレープかな?と思いきや、めっちゃヘヴィー級のクレープが出てきました
これ赤字じゃないですか?って心配になるくらいの量でしたよ
でも、そうした企業努力と言いましょうか、このご時世でこの値段で提供してくれるのは嬉しいですね!
陰ながら応援させて頂きます
焼津から大久保キャンプ場方面にフラッとツーリングに行く途中に見かけたので寄っちゃいました
大当たりでしたね(笑)
行き方は国一バイパスを薮田西で降りて信号二つ目を山に向かっていきます
葉梨小学校を左に曲がりしばらく道なりに進むと左手にありますよ
ツーリングの寄り道に最適かも知れません