キャンプ体験&コツ キャンプ場ガイド

🏕田貫湖キャンプ場レビュー|冬キャンプのリアル体験と注意点を徹底レポート

takibitoshippo

焚き火と犬と、ちょっと不便なアウトドアが好き。 最近はキャンプギアのレビューだけじゃなく、小説も書いてます。 自然の中で感じたことや、犬との暮らしの中で生まれた気づきを物語に。 実用と創作、どちらも大切にしながら、ゆるっと発信しています。

はじめに

富士山の絶景と湖畔の静けさで人気の「田貫湖キャンプ場」。
今回は冬のマイナス1℃という環境で実際に宿泊し、設備・環境・快適性を徹底的に検証しました。

「これから田貫湖でキャンプしてみたい」
「冬キャンプのリアルな環境を知りたい」
そんな方に向けて、実体験ベースで詳しくレビューします。

🚗 道の広さ・アクセス

キャンプ場までの道はそこそこ広く、すれ違いも十分可能
初めての人でも運転しやすいルートです。

🛒 チェックイン前におすすめのスーパー:OGINO

買い出しはOGINO(オギノ)が便利。
品揃えが良く、食材も揃います。
高速から降り、キャンプ場に向かう途中に立ち寄ると安心。

💰 料金

田貫湖キャンプ場の料金

項目 料金 備考
テント 1張 3,500円(税込) フリーサイト
タープ 1張 1,000円(税込) タープのみの宿泊は禁止
サイト使用料(大人) 200円(税込) 1泊あたり
サイト使用料(小人) 200円(税込) 小・中学生
サイト使用料(小学生未満) 無料
トップシーズン加算 1,000円(税込) GW・夏季・3連休・休前日など
延長料金(大人) 300円(税込) 午後3時まで
延長料金(小人) 100円(税込) 午後3時まで
シャワー室 有料 場内にあり
レンタル:BBQコンロ 1,200円 炭用
レンタル:タープ 1,000円 簡易テント
レンタル:テーブル 800円
レンタル:チェア 300円 1脚

👨‍👩‍👧 サイト使用料(人数分)

  • 大人:200円(税込)/1泊
  • 小人(小・中学生):200円(税込)/1泊
  • 小学生未満:無料

⛰ トップシーズン料金(繁忙期加算)

  • 1泊につき 1,000円(税込)加算

対象:

  • ゴールデンウィーク
  • 夏季
  • 3連休
  • 休前日(土曜日)など

🕒 延長料金(デイキャンプ延長)

  • 大人:300円(税込)
  • 小人:100円(税込)

※延長は「午後3時まで」

🛠 レンタル品(数に限りあり)

  • テント:2,500円〜3,500円(サイズにより変動)
  • タープ:1,000円
  • サイト使用料:200円

※公式サイトの「テント1張3,500円」が最新の基準と考えられます。

🔍 料金の総額イメージ

大人2名・テント1張・土曜日泊の場合

  • テント:3,500円
  • サイト使用料:200円 × 2名 = 400円
  • トップシーズン加算:1,000円

合計:4,900円(税込)

田貫湖キャンプ場はリーズナブルな価格設定が魅力。
区画サイトではなくフリーサイト形式で、湖畔側・林間側など好きな場所を選べます。

※最新料金は公式サイトで要確認。

🔥 薪の価格(900円)

薪はキャンプ場で購入可能。
価格は一般的なキャンプ場と同程度で、量も十分。
冬キャンプでは焚き火が暖房の要になるため、余裕を持って購入しておくと安心です。

管理棟・売店の品揃え充実

管理棟は品揃えが充実していました。

富士宮名物の焼きそばもここで食べれちゃいますよ
湖を見ながらのソフトクリームも美味しかったです!

駄菓子も売っていて小さい子も喜ぶこと間違いなし!

キャンプ用品も充実していましたね

🚻 トイレの種類と清潔さ

田貫湖キャンプ場のトイレは以下の通り。

  • 洋式トイレあり
  • 和式トイレあり
  • 清掃状態は良好で、冬でも比較的快適に利用できる

ファミリーや女性キャンパーでも使いやすい設備でした。

🚿 シャワー室(有料 5分200円)

場内には有料シャワー室があります。
冬場は利用者が少なく、混雑はほぼなし。
ただし、夜は冷え込むため、利用するなら早めの時間帯がおすすめ。

🐜 虫はいなかった(冬キャンプの快適ポイント)

今回の宿泊は冬だったため、虫はほぼゼロ
夏場の虫が苦手な人には、冬の田貫湖はかなり快適です。

🔊 夜間の音は通りやすい

田貫湖キャンプ場は音が通りやすい地形です。
この日は近くの男性2人組が深夜0時を過ぎても笑い声・話し声が響き、かなり気になりました

静かに過ごしたい人は、

  • なるべく人の少ないエリアを選ぶ
  • 耳栓を持参する
    などの対策が有効です。

🦝 野生動物の情報

  • アライグマが出るとの情報あり
  • 食材やゴミは必ず密閉し、テント外に放置しないこと
  • テント内に持ち込むのは絶対NG
  • 熊の気配はなし(冬季は特に遭遇リスク低め)

❄️ マイナス1℃の冬キャンプ装備と快適性

この日の最低気温は-1℃
使用した暖房器具は以下の通り。

  • 電気毛布
  • 湯たんぽ

この組み合わせで「そこそこ暖かく熟睡できる」レベルでした。

ただし、

  • コットで寝たため顔だけが寒い
  • ネックウォーマーを着用したら一気に快適に

冬の田貫湖は冷え込みが強いため、
顔周りの防寒は必須です。

Goodポイント

  • 富士山×田貫湖の絶景ロケーション
  • 設備が充実していて清潔
  • 公営との事もあり価格がリーズナブル(4000円程度)
  • シャワー完備
  • 売店・管理棟が充実
  • ゴミ捨て無料
  • スタッフの対応が親切
  • 周辺施設が豊富
  • 自然豊かで四季が楽しめる
  • 監視カメラが付いていてウェブで公開されている

Badポイント

  • 車の横付け不可→荷物運搬が大変
  • キャンパー以外の観光客もサイトに入ってくることもある
  • 平地が少なく傾斜がある場所も多い
  • 口コミでは季節によっては虫が多いとの事も
  • 水場が遠いサイトもある
  • 予約が取りづらい

🔥 焚き火と“しっぽ”の感想

湖畔の静けさの中での焚き火は格別。
薪の燃える音と富士山のシルエットが相まって、最高の時間が過ごせました。

“しっぽ”も焚き火の暖かさに満足そうで、
冬キャンプならではの落ち着いた雰囲気を楽しめました。

さすがに夜間は冷え込みましたね💦
湯たんぽと電気毛布で暖かいんですが、顔だけ寒い

ネッグウォーマーは必須かもしれません

それでも、富士山と湖を見ながらのビールは格別でしたね

夜間は、二人組の男性のキャンパーが夜中1時くらいまで話をしていて笑い声が絶えなかったですね
利用する人のマナーの問題ですが、そういう人達と当たっちゃうとあまり気分の良い物ではないですよね

平日でこれなんで、週末の混雑時はもっと五月蠅そうですね

あ、そうそう!次の日、素敵な出会いがありました
朝ゴミを捨てに行った所、見知らぬ犬が寄ってきてこれがまたかわいい!

名前はポンタ君

こっちの子はポポちゃん

犬がきっかけで犬連れキャンパーさんと色々情報交換出来ました(笑)

こういった一期一会も日本らしく良い経験になりましたよ

ついでにうちのしっぽも載っけちゃおう

📝 まとめ

田貫湖キャンプ場は、
富士山の絶景・湖畔の静けさ・設備の安定感が揃った優良キャンプ場です。

今回のポイントをまとめると:

  • トイレは洋式・和式ありで清潔
  • 有料シャワーあり
  • 冬は虫ゼロで快適
  • 音が通りやすいので夜間は注意
  • アライグマ対策は必須
  • 道は広くアクセス良好
  • 買い出しはOGINOが便利
  • -1℃でも電気毛布+湯たんぽで熟睡可能
  • 顔の防寒はネックウォーマーが効果的
  • 焚き火時間は最高の癒し

冬の田貫湖は、装備を整えれば快適で静かなキャンプが楽しめる場所です。
これから行く人の参考になれば嬉しいです。

google-site-verification: google4b40203ad21689de.html
google-site-verification: google4b40203ad21689de.html
  • この記事を書いた人

takibitoshippo

焚き火と犬と、ちょっと不便なアウトドアが好き。 最近はキャンプギアのレビューだけじゃなく、小説も書いてます。 自然の中で感じたことや、犬との暮らしの中で生まれた気づきを物語に。 実用と創作、どちらも大切にしながら、ゆるっと発信しています。

-キャンプ体験&コツ, キャンプ場ガイド
-, , , , , , , , ,