
はじめに
冬キャンプで「湯たんぽ × 焚き火加熱」は、電源なしサイトでも最強の防寒テク。
しかし、焚き火で直接温めると“ある問題”が発生しがち。
今回は、実際にマイナス1℃の環境で湯たんぽを使った後に起きた「煤(すす)汚れ」を、どうやって新品レベルまで落としたのかを徹底レポートします。
焚き火で温めてマイナス1℃でも快適に眠れました

焚き火でじっくり湯たんぽを温めてテントに持ち込むと、外気温マイナス1℃でも驚くほど快適。
寝袋の足元がポカポカで、寒さ知らずの夜を過ごせました。
だが…確認してみると底が煤でまっくろくろすけ
翌朝、湯たんぽを見てみると底面が真っ黒。
焚き火の煤がしっかり付着していて、指でこすっても全く落ちないレベル。
「これは普通の洗剤じゃ無理だな…」と確信。
激落ちくんで擦ってみても中々落ちない


まずは定番のメラミンスポンジ「激落ちくん」で擦ってみたものの、
黒い煤はしつこく、表面にこびりついていてほとんど変化なし。
このままでは記事にならないので、別の方法を試すことに。

お酢と水を1:1でつけ置き30分

そこで試したのが「お酢 × 水」のつけ置き。
比率は1:1、湯たんぽの底が浸かる程度の量でOK。
30分ほど放置すると、煤がふやけて浮いてくるような手応えがありました。
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その後激落ちくんで擦ると新品のようにきれいに落ちました

つけ置き後、再び激落ちくんで優しく擦ると…
驚くほどスルッと落ちる!
あれだけ頑固だった煤が、まるで新品のようにピカピカに。
焚き火で温めた湯たんぽの煤汚れには「お酢つけ置き → 激落ちくん」が最強コンボでした。
まとめ

- 焚き火で温めた湯たんぽは防寒力バツグン
- ただし煤汚れがガッツリ付くことがある
- 激落ちくん単体では落ちにくい
- お酢と水を1:1で30分つけ置き → 激落ちくんで擦ると新品級に復活
- 冬キャンプで湯たんぽを使う人は覚えておくと便利
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